2010年04月27日

橋下知事、候補選定は小沢流 市議補選「攻撃的な女性だ」(産経新聞)

 5月23日投開票の大阪市議補選福島区選挙区(欠員1)で、地域政党「大阪維新の会」が擁立を検討している大阪市内の会社役員、廣田和美氏(46)について、同党の代表を務める大阪府の橋下徹知事は21日、「ものすごいやる気満々でアグレッシブ。政治に関心があり、府市再編にも強い思いを持っている」と話した。

 候補選定の経緯について、橋下知事は「民主党の小沢一郎幹事長の候補者選定を参考にするよう担当者に指示していた。最終決定はこれからだが、女性という点が大きい」と指摘。「志願者がたくさんいたが、そのなかから内々で選定していた」と述べた。

 大阪市議補選は、次期統一地方選で府議会、市議会の過半数の議席を狙う橋下新党にとって初めての選挙。これまで、ともに新人で、民主公認の国本政雄氏(33)と、共産公認の山田みのり氏(33)の2人が立候補を表明している。

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2010年04月23日

「宇宙の話聞きたい」=無事帰還に安堵−山崎さん家族(時事通信)

 【ケープカナベラル時事】山崎直子さん(39)の夫大地さん(37)と長女優希ちゃん(7)は20日午前(日本時間同日午後)、スペースシャトル「ディスカバリー」で山崎さんが無事帰還したことを受け現地でコメントを発表した。「おうちに帰ったら、いっぱい宇宙のお話を聞きたい」と優希ちゃん。一方、大地さんは「心からほっとしています」と安堵(あんど)した。
 優希ちゃんは「宇宙でママが撮ってくれた地球の写真も早く見たいです」と喜びを語った。
 大地さんは「妻および全クルーが無事ミッションを終え、地球に帰還したことを大変うれしく、そして誇りに思います」とした上で「妻には『お帰りなさい。本当に長い間よく頑張りました。お疲れさまでした』と言ってあげたいと思います」としている。 

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2010年04月21日

仕分け第2弾 ネット競演で盛り上がるか?(産経新聞)

 昨年11月に新聞・テレビで大きく報道され、インターネットによる生中継も大勢に視聴された「事業仕分け」の第2弾が23日から始まる。今回、ネット中継が民間に委託、ミニブログ「ツイッター」や動画配信サービスによる実況も増えるとみられ、ネットメディアの競演になる。一方、新聞・テレビは前回の報道で「政治主導のイメージ作りに利用された」との指摘も。注目の第2弾は再び盛り上がるか。(鵜野光博)

 ■「正確に伝えたい」

 前回の事業仕分けは政府の行政刷新会議がネットで公式中継を行い、アクセス数は1日平均33万、全体では約300万に上った。今回、同会議は「民間の創意工夫に委ねた方がよりよい映像を流せる」(事務局)として事業者を公募。委託費は支払われないが「予想以上の応募があった」(同)といい、複数の事業者が選定される見通しだ。

 前回は公式中継とは別に、ブログサイトの「ザ・ジャーナル」、動画サイト「ニコニコ動画」などが中継した。ネットメディアに注目される理由を、事業仕分けの関係者は「アクセス数が多く、サイトのPRや実績作りの点でも、仕分けは格好の素材では」と話す。

 ザ・ジャーナルは「テレビが編集した映像では仕分け人が圧倒しているようにみえるが、実際には仕分けられる側も作戦を練り、反論している。それを正確に伝えたい」と意欲的。「今回は競合相手が増えるので、新人政治家をゲストに呼ぶなどして差別化を図るつもり」と話す。

 ネット中継の発信は「アイフォーン」などの端末があれば会場内の一般見学者でも可能だ。本番を前に、ツイッター上では、民主党議員に「会場に(無線LANの)アクセスポイントを設置して」という要望も寄せられている。

 ■「シナリオ」見抜け

 一方、既存メディアの新聞・テレビ。前回、次世代スーパーコンピューター開発をめぐる論戦で、蓮舫参院議員(民主)の「2位じゃダメなんでしょうか」という映像は数え切れぬほどテレビで繰り返され、多くの事業を「廃止」「縮減」とした仕分け結果は連日、大きく報じられた。しかし、実際の予算案での削減額は目標3兆円に対し、6770億円にとどまった。

 上智大新聞学科の橋場義之教授は「結果論だが、比較的冷静だった新聞も、仕分けの位置づけが分からないまま、過剰に報じたことは否めない。テレビは蓮舫発言などの『絵』に飛びつき、政治主導を印象づけるために利用された格好になった」と、既存メディアの反省点を挙げる。

 今回の対象は独立行政法人になる。橋場教授は「仕分けは事前ヒアリングを踏まえたシナリオができており、本番はイベントの性格が強い」とした上で、「そのシナリオは妥当か、なぜその法人が対象とされたのかといった、本番に至るまでの過程を掘り下げてほしい」と注文をつけた。

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posted by イシザワ カズヒコ at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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